永代経法要のお知らせ

真宗寺院にとって「永代経」は報恩講に次ぐ大切な法要です。
「永代経」は、正しくは「永代読経」といい、永代にわたってお経を読み、その心をいただいてまいりましょうという法要です。
亡き人、ご先祖に「ありがとう」と感謝申しつつ、大切に永代経をお勤めし、仏法聴聞のご縁にさせていただきましょう。
今年も、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、法要を1日のみといたします。

9月11日(土)
 午後1時30分 戦没者追弔法要・法話
 午後2時   永代経法要・法話
 午後7時   仏具焼却法要
 午後7時30分 永代経法要・法話

法話:西連寺 上寺和親師

※感染症対策のため、マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。

盂蘭盆会法要をお勤めしました

去る8月14日と15日に、盂蘭盆会法要をお勤めいたしました。
新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、通常より短時間のお勤めとしましたが、それでも沢山のご門徒の方々にお集まりいただけました。
雨も降る中、お参りいただきましてありがとうございました。

盂蘭盆会法要のご案内

コロナ禍ではありますが、今年も盂蘭盆会法要をお勤めいたします。
亡き人を偲び、私たちに届けられている願いを受け取る機縁となりますよう、どうぞお参りください。
これに向けた準備として、7月25日早朝から、ご門徒の方々にお磨き、お掃除等のご奉仕を頂きました。ありがとうございました。

大雨で視界、足元が悪くなっております。ご無理なさらず、お参りされる時は気を付けてお越しください。

8月14日(土) 午後6時40分から 盂蘭盆会法要(納骨者追弔法要)、法話
8月15日(日) 午前8時から   盂蘭盆会法要(納骨者追弔法要)、法話

尚、雨天のため、8月14日に予定していました「万灯会」は中止といたします。

お参りの際には、マスク着用、手指消毒のご協力をよろしくお願いいたします。

「正信偈を学ぶ会」を開催しました

2021年7月10日に、本堂にて「正信偈を学ぶ会」を開催いたしました。
正信偈の内容や、声明の節や発音の仕方を皆様にお伝えし、最後に正信偈をお勤めさせていただきました。
暑い中、お集まりいただきありがとうございました。

椿が咲き始めました

凍えるような日とポカポカ陽気の日が短い間に交互にやってきて、なかなか身体がおいつきません。皆さまもどうぞお身体お労りください。
最勝寺の境内の椿は、ここ数日の陽気で花を咲かせ始めました。
見頃は3月中旬以降となるとおもいますが、今年も無事に咲いてくれてうれしいです。

2021年の修正会をお勤めしました

新年あけましておめでとうございます。
昨日の雪はすっかり解けて、明るい元旦となりました。
今年はこのコロナ禍が落ち着き、皆さまと集いご縁が結べる日が来ますよう、願いながらお勤めをさせていただきました。
今年もよろしくお願いいたします。

除夜法要を行いました

2020年12月31日、雪の残る中除夜法要をお勤めし、参拝いただいた方々と除夜の鐘をつきました。
雪と新型コロナウイルス感染拡大のため、例年より短い時間となりましたが、それでもご門徒の方やご近所の方に多数ご参拝いただきました。2021年には、この世の中の情勢が良くなり、穏やかな年越しとなることを願っております。

本堂、境内の大掃除を行いました

2020年12月20日に、ご門徒の方々で本堂、境内の大掃除をしていただきました。
心配した天気も崩れず、隅々まで汚れを取り払っていただき、新年を迎える準備ができました。
朝早くからありがとうございました。

報恩講をお勤めしました

11月14日に、報恩講をお勤めしました。
秋晴れのさわやかな天気に恵まれ、沢山の方にお参りいただきました。
覚成寺ご住職(草津大谷保育園園長)髙木淳善師によるご法話では、親鸞聖人の「一念多念文意」のお言葉と蓮如上人の「御文 第四帖 九通」についてのお話を拝聴できました。

また、最勝寺お花の会の方々によるお花の展示もあり、本堂に彩を添えていただきました。

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1日2座、お斎もない報恩講となりましたが、ご門徒の皆様とお勤めでき、ご縁をいただきましたことうれしく思います。

報恩講法要のご案内

最勝寺の最も大切な法要である「報恩講」を、下記の通りお勤めいたします。
十分感染症予防対策を講じ、日程も1日2座(例年は2日4座)の法要とさせていただきます。健康面には十分ご留意のうえ、ご参拝ください。

11月14日(土)
 14時~ 御逮夜
     ・逮夜法要(正信偈・念佛、和讃「五十六億七千万六首」)
     ・御俗姓拝読
     ・法話 覚成寺ご住職(草津大谷保育園園長) 髙木淳善師
     ・恩徳讃唱和
     ・住職、総代挨拶
 
 17時~ 初夜
     ・御伝鈔拝読
     ・初夜法要(正信偈・同朋奉讃和讃 「弥陀成仏のこの方は」)
     ・法話 住職
     ・恩徳讃唱和
     ・住職、総代挨拶

新型コロナ対策
 ・3密を避けるため、座席は間隔をあけてお座りいただきます。換気も行います。
 ・マスク、うがい、手洗い等十分な対策をしてご参拝ください。
 ・アルコール消毒液を本堂入り口に準備しております。ご利用ください。
 ・体調不良の方は無理をせず、ご参拝はご遠慮ください。
 ・法要後のお斎(おとき)は中止いたします。

報恩講について
 宗祖親鸞聖人は、1262年(弘長2年)11月28日に90歳のご生涯を終えられました。報恩講は親鸞聖人をはじめ、念佛の教えに生きられ、その教えを今日まで私たちにつないでいただいた多くの先達に思いをはせ、その恩徳に感謝し報いる法要です。また、報恩講は念佛の教えを聴聞し自らの生き方を振り返る機縁の法要でもあります。
毎年、ご本山をはじめ、全国の真宗寺院、ご門徒の家々で1年の最も大切な御仏事として今日まで脈々と勤められてきています。
最勝寺の報恩講は、例年ですとご門徒の方々がお掃除、仏具磨き、立花、お斎等何日も前からご準備いただき、2日間、多くの方々が寄り合い、供に触れ合い、お斎をいただき聞法を深める場として盛大にお勤めするのが慣例となっております。
今年も50名を超える方々にご奉仕いただき準備を整えていただきました。
このコロナ禍での報恩講を、自分自身の生き方を立ち止まり振り返る機縁の法要としていただきたいと思います。