「正信偈」声明講習を開催いたしました

去る7月18日に、「正信偈」声明講習及び書写の会を開催いたしました。
心配していた雨も降らず穏やかな気候だったため、十分に換気をしながら行うことができました。
当日は14名の方にご参加いただき、正信偈の成り立ち、内容や真宗の歴史についてお話させていただきました。声明の練習後は、テキスト「書いて学ぶ親鸞のことば“正信偈”」を使用して正信偈の書写を行いました。
お忙しい中、ご参加くださいました方々、ありがとうございました。
大勢集まってお話するのが難しい状況ではありますが、今後もこのように真宗の教えに触れていただく機会を増やしていきたいと思っております。

令和2年度の盂蘭盆会法要について

盂蘭盆会法要(万灯会)及び納骨者追弔法要を、以下の日時で開催いたします。
但し、昨年ご好評いただき、今年も開催を予定しておりました「クラシックコンサート」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止させていただきます。

日時:令和2年8月14日(金)午後6時40分~ (境内にて万灯会を行います) 
   令和2年8月15日(土)午前8時00分~

「正信偈」声明講習のお知らせ

真宗門徒の方々が、いつもお内仏におつとめされている「正信偈」。毎日おつとめされている方も、門徒以外の方も、正信偈の正確な声明を学んでみませんか。
同日、「正信偈 書写の会」も開催いたします。

日時:令和2年7月18日(土)午前10時~12時
場所:最勝寺本堂
持ち物:数珠、輪袈裟、真宗大谷派勤行集(赤本)、筆記用具、マスク
    ※赤本をお持ちでない方は、当方で準備いたします
対象者:正信偈の声明に即しているが、もう一度基本を学びたい方
    正信偈を正確に学びたい方
    門徒以外の方で、正信偈の声明を学びたい方
    ご家族・お子様も大歓迎です

※新型コロナウイルス感染症防止対策のため、ご門徒以外の方で参加ご希望の場合は、7月16日までに電話もしくはホームページ内の「お問い合わせ」フォームにてご連絡ください。

「正信偈 書写の会」について
 ・「書いて学ぶ親鸞のことば“正信偈”(https://higashihonganji-shuppan.jp/books/a00006/)」の書写本をお持ちの方はご持参ください。
 ・書写本をお求めの方は、当日お申し付けください(600円(税別))
 ・筆ペンをご持参ください

花まつり行事の中止

4月4日にお釈迦様の誕生をお祝いする「花まつり」の楽しい行事を予定いたしておりましたが、新型コロナウィルスによる行事自粛要請を受け、中止することとなりました。

行事に代え、4月3日~12日までの間、本堂外縁に「花御堂」「白象」をお飾りします。期間中は自由にお参りいただき、誕生仏に甘茶を注ぎお祝いしてください。お参りいただいた方には、甘茶パック、花まつり絵葉書を準備しております。

花御堂(昨年の花まつりより)

最勝寺の椿「熊谷」が満開となってきました

草津市天然記念物、樹齢400年の椿「熊谷」が例年より早く満開となりました。いつもより小ぶりですが、数は近年にない多さです。まだつぼみもあり、中旬過ぎまで咲いています。

自粛要請により、外出する機会が少なくなっていますが、開放的な空間で、心の癒しを感じていただければと思っています。

なお、道路からの鑑賞は危険です。東の太鼓門より境内に入り、本堂裏手に回りゆっくりと観賞、撮影してください。

3月31日付 京都新聞滋賀県版に紹介記事が掲載されています。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/203708

修正会をお勤めしました

穏やかなお正月となりました。正信偈・和讃「弥陀成仏のことかたは」のお勤めの後、恒例により、御文は1帖目1通「或る人いわく」を拝読いたしました。お正月に、この御文を拝読すると、いつもながら気が引き締まり、新たな気持ちとなります。

除夜の鐘

雨上がりにもかかわらず、130人を超える多くの方にご参加いただき、今年最後の行事「除夜の鐘」を行いました。今年はたくさんの子供さんもお参りいただき、にぎやかな催しとなりました。今後も、小さな子供さんと、お寺が結びつく機縁の行事となるように願っております。

2019年除夜の鐘

除夜のつどいのご案内

大晦日、お寺で「除夜の鐘」を撞きながらあたらしい年をお迎えください。どなたでも参加できます。温かいお飲み物を用意してお待ちしております。

12月31日
23時30分 除夜法要
23時45分 除夜の鐘